非モテ弱者男性のブログ

旧「非モテ系のままで生きていくブログ」から、弱者男性ブログに進化しました。レベル36の限界中年/異常独身/非モテのブログ。もう人生折り返しました。残りの人生を頑張らないで生きていこうと思います。なおこのブログには、モテる方法は1つも書いていません。

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喪男の考え方

非モテは一生幸せになることができない件

僕はモテないままで幸せな人生を歩んでいこうと、このブログを運営してきた。生き方や考え方を変えることで、モテないままに、モテないなりに、幸せになろうと考えてきた。しかしここ最近、それは本質的に無理ではないかと思い始めている。今回はこの辺りの…

生きづらいのは親のせいだ。毒親への憎しみを忘れるな

生きづらさを抱える毒親育ち 親が悪い、というのは、大人になってからだとなかなか表明しづらいものである。いい年して親のせいにして恥ずかしくないの?と問う声があるからだ。僕はそれに対して、別に恥ずかしくないことをこのエントリで主張したい。 「生…

介護の崩壊に備えて安楽死保険を作ろうぜ

保険は生存リスクに対応する 生命保険の所得保障保険の約款を眺めていて、ふと思いついたことである。僕たちはなぜこうした保険に加入するのか? 例えば今、脳卒中や心筋梗塞を起こした者がいるとする。本来ならその発症によって死んでいた者が、医療の進歩…

【R18】非モテだから風俗嬢にめちゃくちゃ感謝してる件

僕が自分の性欲の処し方について風俗の世話になり始めたのは、30歳を目前に控えた時期である。 それまでの僕は、僕自身にも少しばかりの恋愛の機会があるものだと信じていた。しかし僕は30歳を目前に控え、背が低いことや小さな目、突き出た唇などにより、僕…

【感情豊かで共感性が高いコミュ障】毒親育ちのASD【アスペルガー】

僕は最近思っているのだが、僕はASD(自閉症スペクトラム)なのかもしれない。何しろ僕は他人の感情に共感することができない。人は人。自分は自分。人の喜怒哀楽に一切影響されることなく、自分自身の感情にしか向き合うことができない。 まぁそれでは社会…

「死ね」と言えるようになった。少しだけコミュ障を克服した

「死ね」という言葉の破壊力 僕は小学生の頃、「死ねばいいのに」とか「死ね」という言葉を他人に投げつけていたように思う。まぁ小学生だったし、他人の受け取り方とかは何も考えていなかったのだろう。僕は小学校の時、当時の先生に「『死ね』と言ってはい…

長生きしたくないし働きたくない。安楽死制度を整備しようぜ

90歳まで働くとかいう地獄 人生の大半は仕事であるといわれる。あたかも仕事は人生の大前提であるかのようだ。仕事のために生きる人間というのは減った感はあるが、仕事そのものは未だに人生の主要価値としてみなされている。その点に誰もが疑問を抱いていな…

異世界転生の次はパーティ追放。なろう系小説を考察しようぜ

ありがたいことに、以前僕が公開した異世界転生系小説についての考察記事は、まだ読まれている。僕はこのエントリで、先のエントリの続きとして、最近流行っているパーティ追放系のなろう系小説を考察してみよう。 生まれ変わるのと追放されるの違い junny-p…

【NARUTO】無限月読の世界に僕も行ってみたかった

無限月読は、NARUTO第二部の中盤以降に登場する幻術で、月に輪廻写輪眼を投影し、その瞳力を増幅し世界の全ての人に幻術をかけ、永遠の夢の世界に誘うというものである。 僕はこれを読んで、まさにタイトルと同じことを思った。 NARUTOの中盤以降のストーリ…

【人生折返し】「俺の人生真ん中あたり」とかいう海援隊の隠れた名曲

海援隊の「俺の人生真ん中あたり」という歌を20歳の頃に聞いて以来、この歌は僕が最も好きな歌の1つになっている。 20歳の頃、僕は今まさに僕の人生の真ん中あたりだと思っていた。40歳くらいには死ぬものだと本気で思っていたのだ。それは30手前の頃に最も…

非モテは女からのモテ搾取から脱出しようぜ

ちょっと横になる養分の方々へ 欅坂46のタレント今泉佑唯が暴力系YouTuberワタナベマホトと結婚・妊娠したという。 この2人にはまったくもって興味のない僕であるが、本件については非モテの矜持を断じざるを得ない。 正直言って、応援して推していた欅ファ…

【理想の家庭が怖い】母子家庭育ちの僕は結婚願望を持たない

僕は母子家庭育ちである。僕と同じように母子家庭に育った人の中で、やはり僕と同じように結婚願望がない人はあるだろうか。 結婚願望はどのように発現するのであるか。僕が思うに、結婚それ自体や結婚生活そのものが、疑念なく内面化されていることが必要に…

【緩やかな自殺】健康診断で精密検査判定出たけどスルーしてみた

35歳を迎えた僕は、会社の健康診断を受ける中で、初めて人間ドックというものに行ってきた。 僕自身はこれまでの健康診断においては、身長が低いこと以外は極めて健康体であり、健康に気を使うなどありえなかった。何もしなくても健康でいられたのである。 …

【無から有を】遺伝的アルゴリズムで最高にエッチな画像を作るプロジェクトがすごい件

僕の中でプチブームになっているのが、遺伝的アルゴリズムで最高にエッチな画像を作ろう!という謎のオンラインプロジェクトである。 その進化の過程が素晴らしいので、ここに記録していきたいと思う。ここ数日の進化っぷりはすごいので、なるべく毎日更新し…

ネトウヨだった僕が愛国に無関心になりつつある件

ネトウヨだった黒歴史 おそらく20歳を少し過ぎた頃から25歳ごろにかけて、僕はネトウヨだった。 なんとなくインターネットの声に踊らされたのだと思う。また僕は大学でもぼっち系で浮いていたから、何らかの「強いもの」に所属する必要があった。鳩山由紀夫…

非モテと「かわいそうランキング」~若い女が死ぬと社会変革が起こる件~

若い女性が自殺した2つの事件 あるリアリティ番組で、美人プロレスラー木村花さんが自殺したことを覚えているだろうか。 僕はテレビを見ないのでわからないのだけど、写真で見る限り木村さんは大変可愛らしい女性だという印象を受けた。そんな彼女は、リアリ…

【進化心理学】僕たちは遺伝子を未来へ運ぶための乗り物に過ぎなかった

僕たちの行動が全て遺伝子によって定義されているとしたら、どうだろうか。 僕たちが合理的だと認知・判断したつもりでも、その根本は遺伝子が参照されているのではないか。僕の意思すら、遺伝子に操られているというのか。この僕の探求に、進化心理学という…

反出生主義と個人主義と、他人への無関心

junny-policies.hatenablog.com 僕は以前このエントリで、出生を与える側がどれほど理不尽であるかについて述べた。今回は出生を受けた側として、反出生主義者としての心構えを、個人主義と他人への無関心の2つのキーワードとともに考察したいと思う。 反出…

【感動などないっ…!】他人の感情に共感しないで生きようぜ

福本伸行の漫画「最強伝説黒沢」の一幕に、このような場面がある。 主人公である黒沢は、仕事仲間とともにサッカーワールドカップの日本代表の試合を観戦していた。誰よりも熱狂し、得点に歓喜し、敗北に失意する黒沢は、一方の心の中では、どこか冷めていく…

甲子園とか高校サッカーのスタンドで応援している生徒って楽しいの?

甲子園で応援している野球部生徒に胸を痛める 高校野球の甲子園でスタンドで応援してる生徒たち、あるいはサッカー高校選手権でやはりスタンドで応援している生徒たちがいる。 他人の実情など知ったことではないのは重々承知している。しかし僕はこの違和感…

眞子様ご結婚と天皇制の存在意義を考えようぜ

天皇制の危機につながる眞子様結婚問題 そもそも立憲君主制たる日本国でなぜ天皇家が、皇族が暮らしていけるのか。それは彼らが日本国の象徴であり、その安寧と平和の体現者であると見なされているからだ。そしてあらゆる意味で、天皇家は国民が納得する規範…

非モテが風俗に行ってもコミュニケーション力は育たない件

僕は以前、以下のエントリを書いたことがある。非モテは風俗に行くと自分の童貞に価値がないことを思い知り、結果として吹っ切れるから人生を送りやすくなるということを考察した内容である。 junny-policies.hatenablog.com 僕はその中で、このようなことを…

AEDを使って女性を救命する社会的リスクを考えようぜ

www3.nhk.or.jp こんな記事がTwitterでバズっていたので、少し所感を書いてみることにした。 考えてもみたまえ。AEDは、心筋梗塞などの心臓の異常に対し、電気ショックによって正常化を試みる機械である。そして、AEDが設置されているような公共性の高い施設…

大人は迷子を助けないのではなく、助けられない件

迷子で泣いている女児を助けて交番に届けた小学校5年生男児が、警察から感謝状をもって表彰されたという。 www.nishinippon.co.jp 一言で言えば素晴らしいニュースであり、その善行は称賛されるに値する。 それに対してネット上では、「大人は何をやっていた…

浦和レッズサポーターに欠けている「リスペクト精神」

久々のスタジアム観戦は高揚する 浦和レッズのサポーターが鼻つまみ者だというのは周知のとおりだが、やはりそれを目の当たりにすると辟易するものである。 2020年10月4日、僕は埼玉スタジアムで開催されたJ1第20節、浦和レッズ対名古屋グランパスの試合を観…

【青春を取り戻せ】人生の主人公であり続けることが辛すぎる件

サッカー挫折組の随想録 実は最近、久々にサッカーを始めた。僕がサッカーを本格的に始めるのは、およそ20年ぶりである。僕の最後のサッカー歴は、中学校時代で終わっているのだ。それを大人になった今、また始めようというわけである。 なぜ僕は今サッカー…

生まれ育った街を訪れたら、いつしか僕は大人になっていた

回想録 とある東京都内のベッドタウンを、僕は久方ぶりに訪れた。僕はこの街で僕は幼稚園と小学校時代を過ごした。今でこそ別の場所で暮らしているが、この街は僕にとっての青春であり、思い出であり、郷愁であった。 25年前、僕はこの街で暮らす小学生だっ…

非モテが考える幸福の本質~理性が本能に意味を与える~

快楽と本能との関連性 僕たちの行動は全て、本能的な部分によって支配されているのかもしれない。ラーメンや焼肉はなぜ美味しいのか。ラーメンや焼肉を美味しいと感覚する理由は何か。 僕たちが用を足すことに快感を伴い、その排出されたもの自体を不快に感…

風俗に行ったら非モテの青春コンプレックスが解消に向かった件

非モテをこじらせてラブソングが嫌いになった話 青春なんてなかった非モテも、今を生きていかなければいけない。僕だって、部活で仲間と栄光と挫折を味わい、あるいは友情に悩み、クラスメイトの女の子と付かず離れずの関係になるような、そんな絵に描いたよ…

人生に疲れたら懐かしい合唱曲で心を癒そうぜ

懐古趣味。現実逃避。退行現象と呼ばれても反論できまい。けれども合唱曲は、僕の精神衛生上極めて有用な役割を果たしている。 大人になると、合唱曲の歌詞に違和感しかなくなる。 大人になった僕たちは、合唱曲で歌われる美しい歌詞が虚構にまみれているこ…