非モテ系のままで生きていくブログ

管理人は、寺社仏閣と鉄道と飛行機と猫を愛する非モテ系。モテないままで、流されることなく、流れるように、頑張らないで生きていく。旅行したり仕事とか人生とか考察したり。

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非モテは女からのモテ搾取から脱出しようぜ

ちょっと横になる養分の方々へ

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欅坂46のタレント今泉佑唯が暴力系YouTuberワタナベマホトと結婚・妊娠したという。

この2人にはまったくもって興味のない僕であるが、本件については非モテの矜持を断じざるを得ない。

正直言って、応援して推していた欅ファンは哀れなものだ。自分たちがその純心性や無垢性を信じて金とリソースをつぎ込んでいた1人の女は、暴力YouTuberをその人生の伴侶に選んだ。諸君がどのような思いでその女に金をつぎ込んだか知らない。しかし、どれだけ金払いが多かろうとも、イケメンDQN男が提供する性的価値に諸君は敵わないことを未だ理解できないというのか。今泉は、諸君が奉じた金に込められた様々な思いを理解していないのだ。

今泉はファンから金を受け取るなら、その金に期待された行動を、つまり純真であることや無垢性をシグナルとしてファンである諸君に提供するべきだった。なのにそうしなかった。極めて不義理ではないか。今泉にとって諸君はただの集金装置でしかないのだ。大切な金を、ともすれば命より大事な金を、どうしてそんな諸君を裏切るような存在に惜しげもなく奉じることができるのだ。

諸君はどれだけ裏切られたら気が済むのだ。AKBグループのメンバーの中で、君たちファンと懇ろになった例がただの1つでもあったというのか。どのメンバーも、プロのスポーツ選手やイケメン俳優やジャニーズなど、非モテからこれだけの金を集めておきながら、実際に性的関係を許すのはそういう遺伝子的に容姿や能力が優れている男(以下、総称して「アルファオス」という)どもではないか。

それは声優が結婚しても同じだ。最近だと竹達彩奈梶裕貴の結婚にショックを受けた声オタ諸君も多かろう。声優だろうがアイドルだろうが、ただ単純に生物的には優秀なオスの精子を求めるメスでしかない。それなのに諸君はちょっと横になるだけなのか。

この女どもは、諸君がつぎ込んだ金で、その男に金も心も体も捧げていたのだ。それが一般男性(GSか電通勤務のエリート上級国民)ならばともかく、DV男だったらなおさら思うところがないのか。諸君は、その存在価値はDV男以下なのだと突きつけられているのだ。そしてただの養分にすぎなかったのだ。好きだったアイドルからそんな仕打ちを受けて、平気な顔をしていられるのか?悔しくないのか?怒りを覚えないのか?情けないぞ非モテども。

婚活における非モテ男の搾取構造

婚活や相席居酒屋やパパ活もそうだ。これは男に対しての搾取構造の1つである。女どもは男からひたすらに金を集めるか、あるいは有象無象の中からアルファオス予備軍を1本釣りするのが目的だ。非モテのベータオスどもは最初から眼中にない。

けれども女は、男に期待させ、夢を見させる。彼女や恋人になるかもしれない可能性を否定しない。ただその実態としては本命のアルファオスに身も心も捧げていて、その他の男には何の見返りも与えない。男はただ一方的に、そのぶら下げられた人参を目指してカネを落とし、振り向いてもらおうと虚しいアピールを続けるだけだ。これを搾取構造と言わずしてなんと表現するのか?

僕はこのエントリを書くにあたり、久々に婚活サイトを巡ってみた。山コンというのがある。これはひどいものだ。ただ山を登るだけで男は5000円、女は1000円である。相席居酒屋に至っては、男は10000円、女は1000円である。この料金差は一体何なのだ?5000円や10000円が高いとは思わないが、それに見合う価値のある女がそこにいるというのか?

この山コンの主催者は婚活業者だが、この婚活業者どもも非モテを搾取している。この場合、女はたかだか1000円払っていい男がいればいいなーという軽いノリであるが、より高額な支払いを課された男の方は、何かしら成果として女を獲得しようと真剣になる。しかし女が真剣ではないから、結局それは成就しないのだ。

真剣な男に真剣ではない女をあてがうというミスマッチを婚活業者どもは繰り返し、ダメだったら次を男に繰り返させて収益を上げているのだ。そして男は次を求めて何度も5000円なり10000円なりを支払うことになる。そしていつまでもマッチングは成立しない。真剣度が異なるのだから当たり前であるのに、非モテは次こそはとまた金を払う。見よ、このように哀れな非モテ男は女のみならず、婚活業者にすら搾取されているのだ。

ちなみに「医師や年収1000万円以上の男性限定」の街コンの場合は、なんと女の価格のほうが同等かやや高くなる。そこまでのアルファオスに至って、男は同等かやや優位に立てる。ここでようやく男女の真剣度が均衡するのだ。この場合は逆に女の真剣度が増し、男は遊び相手となる女を探す程度の真剣度しかなくなるかもしれない。どちらにしても女を占有するのはアルファオスだ。そしてそれ以外の男には、たかだか1000円の支払分の価値しかない。

これは僕にとって新たな発見であり、同時にアルファオスの性的価値の高さと、非モテがどう逆立ちしてもこの男どもには勝利できないことを確信させた。

女性の権利が抑圧されてきた理由

また僕は、こうした料金格差を、フェミニストや男女平等論者どもが指弾しない理由がわからぬ。男女平等ではないのか?それとも女に有利な格差は残しておくことが男女平等だとのたまうのか?それならそれでもいいが、僕はそれをただの差別主義者と呼ぶ。

突き詰めていくと、結局男女間の性的資本主義の不均衡ゆえにこのようなことになっているのだ。男は貢ぎ、女はそれを選別する。男は自分の遺伝子を後世に残そうと必死であるから、女にそれを受け入れてもらおうとしている。それでは社会が立ち行かないことを先代たちは理解していた。こうして女どもに出生と繁殖の権限を握らせたら、少数のアルファオスの遺伝子しか残らず、多数のベータオスが社会に貢献・参画するインセンティブがなくなり、社会自体が構成できなくなり、いずれ人口減少、国力低下という深刻な問題につながるからである。近代まで女どもの権力は抑圧されていたのは、そういう意味で合理的だったのだ。

今は男女平等の社会である。女だからという理由でこのような不義理を許してしまう男どもがどう考えても悪い。しかし、女どもは自分の性的価値の高さに下駄を履かされ、それを自分の存在価値と錯覚している。この増長っぷりは不快極まる。

そして見よ、現代のリベラルな先進諸国を。どれもこれも出生率が低下し、遅かれ早かれいずれ少子高齢化問題に苦しむことになろう。人口減少問題を抱えていないのは、イスラーム諸国やアフリカ諸国などの、女性の権利が抑圧されているような国々ばかりではないか。

搾取構造から脱出し、金を自分のために使おう

少々話がそれた。

とにかくいいかげんにしろ非モテども。どいつもこいつも女というやつは、非モテではない男についていくものだ。それでも非モテ諸君が何の反撃もしないから、女は非モテどもをナメてかかっているのだ。これに怒りを感じないのか?

僕に言わせれば、体と金を交換できる風俗が最も健全ですらある。婚活も相席居酒屋も、結局男からどれだけ金をせしめるか、つまり自分が何かを獲得できるかが焦点である。婚活やアイドルの応援では、女は比較的マシな男や金を得るが、男は何も得られない。

しかし、例えば風俗は、金の支払い対価として体を差し出している。よくよく考えてみれば、婚活女やアイドルや声優どものような非モテを養分にしつつ自分は何も与えない存在よりも、一時的とはいえ体と温もりを提供する風俗嬢のほうが上等ですらある。

この搾取構造は、社会的に固定されているわけではないので、脱出することができる。非モテどもよ、僕たちは女からのモテ搾取から解放されなければならない。大事な金だ。ともすればそれは命より重い。その金を自分のためだけに使うがいい。見返りのない女どものために大事な金を使ってはいけない。僕はもう僕の仲間たる非モテ諸君が、女性声優やアイドルに課金して裏切られて失望し寝込むさまを見たくないし、そしてそれをさも当然のごとく踏みにじって平気な顔をしているあの醜悪な女どもが肥え太っていくのを見るのも不快極まる。

そもそもこのエントリを書いたのも、今泉とワタナベマホトの結婚のニュース記事をたまたま目にして怒りがこみ上げてきたからだ。この記事の裏に、今泉ファンの悲しみと怒りや、かつて声優の結婚に横になっていた非モテの憎しみを勝手にエスパーしたがために、このように怒りにあふれるエントリができあがってしまっただけなのだ。僕ももうネットのニュースから距離をおかなければいけない。エンタメ系のニュースならなおさらだ。僕には何の関係もない。

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