非モテ系のままで生きていくブログ

管理人は、寺社仏閣と鉄道と飛行機と猫を愛する非モテ系。モテないままで、流されることなく、流れるように、頑張らないで生きていく。旅行したり仕事とか人生とか考察したり。

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アメリカ旅行

ワシントンDCのホロコースト記念博物館に行ったら人類に絶望した話

この日僕の中で壊れたものは、おそらく人類そのものに対しての信頼とか希望とか、そういうものだと思う。 それは怒りであり、悲しみであり、恐怖であり、戦慄であり、絶望であり、疑問であり、理解不能であり、それでいて真実であった。 ホロコースト記念博…

ワシントンDCのアーリントン墓地でアメリカの戦争観を考察した話

日本とアメリカの戦争観の違い アメリカ合衆国の首都ワシントンDCの郊外には、アーリントン国立墓地という、アメリカ軍人の墓所がある。 かつて僕は、大阪の真田山陸軍墓地と、広島の呉海軍墓地を訪れたことがある。 junny-policies.hatenablog.com 軍オタで…

【飛行機ヲタの聖地】アメリカ航空宇宙博物館別館に行こうぜ【ウドバー・ハジー・センター】

アメリカの首都ワシントンDCには、スミソニアン協会が所有する大規模な博物館が複数営まれている。そのうちの1つ、アメリカ航空宇宙博物館の別館(ウドバー・ハジー・センター)の航空機コレクションは、僕がこれまで訪れた中で最大のものである。 ウドバー…

アメリカの航空ショーで九七式艦上攻撃機(レプリカ)を見ようぜ

九七式艦上攻撃機は現存していない 太平洋戦争初期~中期にかけての日本海軍の主力攻撃機であり、真珠湾攻撃やその後に発生した多くの作戦で多くの戦果を上げた九七式艦上攻撃機であるが、大変残念なことに1機も現存していない。僕が参加したアメリカの航空…

アメリカの航空ショーで現存するP-51を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦機の軍用機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。本エントリでは、現存し動態保存されているノースアメリカンP-51ムスタングを紹介しよう。 飛行可能なノースアメリカン…

アメリカの航空ショーで現存するP-40を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦期の軍用機が飛んでいるところをどうしてもこの目で見てみたい!そんな思いだけで僕はアメリカへ飛んだ。大戦機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。このエントリでは…

アメリカの航空ショーで現存するB-25を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦機の軍用機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。本エントリでは、現存している飛行可能なB-25ミッチェル爆撃機を紹介しよう。 飛行可能なノースアメリカンB-25ミッチェ…

アメリカの航空ショーで現存するA-26を見ようぜ

飛行可能なダグラスA-26インベーダー 日本では少々馴染みが薄いが、僕が参加した航空ショーでは、アメリカ陸軍の太平洋戦争後期における中型高速爆撃機A-26B型も登場した。 本機の最高速度は時速575kmを誇る。強力な2発のエンジンに小ぶりな機体だが、A-26B…

アメリカの航空ショーで現存するB-17を見ようぜ

僕は以前、どうしても動態保存されている第二次世界大戦の航空機を見たくて、アメリカの航空ショーに一人で参加しにいったことがある。 本エントリで紹介するボーイングB-17フライングフォートレスは、航空機の保存団体Commemorative Air Force(CAF)が保有…

アメリカの航空ショーで現存するボーイングB-29爆撃機を見ようぜ

アメリカ合衆国テキサス州東部。ニューメキシコ州にほど近い油田地帯に位置する小さな都市ミッドランドでは、Commemorative Air Force(CAF)というレトロ飛行機の管理団体が開催する航空ショーが毎年行われる。 その航空ショーは、第二次世界大戦期の航空機…