非モテ系のままで生きていくブログ

管理人は、寺社仏閣と鉄道と飛行機と猫を愛する非モテ系。モテないままで、流されることなく、流れるように、頑張らないで生きていく。旅行したり仕事とか人生とか考察したり。

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社会

立憲民主党の政治センスの無さは異常。野党が負け続ける理由は?

このエントリは2021年9月に書いたものだが、どうも10月に解散総選挙の機運が高まっているようだと報道されている。菅内閣は自民党の総裁選を見据えて、内閣改造やら党内人事やらいろいろ動かそうとしている。 自滅や失点ばかりの自民党 実際のところ、自民党…

何だかんだで東京オリンピックやってよかったよな

東京オリンピックの誘致が決まったのは2013年のことだった。当時僕は、およそ60年ぶりに自国で開催される世界最大級のスポーツの祭典に、まったく興味がなかった。首都高が改修されて、また外環道の大泉IC以南が建設されるのなら、使いやすくなるので良し、…

介護の崩壊に備えて安楽死保険を作ろうぜ

保険は生存リスクに対応する 生命保険の所得保障保険の約款を眺めていて、ふと思いついたことである。僕たちはなぜこうした保険に加入するのか? 例えば今、脳卒中や心筋梗塞を起こした者がいるとする。本来ならその発症によって死んでいた者が、医療の進歩…

テレビを見るとバカになる←正しかった件

テレビを見るとバカになる テレビを見るとバカになる、とはよく言われたものである。僕も子供のときにそんなことを言われたような記憶がある。僕にそう教えたのは、親か祖父母か覚えていないが、どうも僕はこの教えは相当程度正しいものだと思っている。 当…

【コロナ敗戦国日本】EURO2021と東京五輪、どこで差がついたのか

6万8千人の観客を集めたEURO決勝戦 2021年7月11日。EURO2021決勝戦。会場となったイギリス・ロンドン郊外のウェンブリー・スタジアムには、6万人を超える大観衆が詰めかけたという。 ロンドン中のパブやバーにはスリーライオンズを応援するサポーターが集ま…

コロナ禍での若者搾取とシルバー民主主義に復讐しようぜ

コロナの恐怖<<<春の行楽 2021年5月のGWは緊急事態宣言真っ只中だというのに、各地の行楽地、観光地への人出はなかなか盛況であるらしい。これは素晴らしいことだ。日本国民はコロナ禍がどのようなものかを理解しつつある。それは大して脅威ではなかった…

長生きしたくないし働きたくない。安楽死制度を整備しようぜ

90歳まで働くとかいう地獄 人生の大半は仕事であるといわれる。あたかも仕事は人生の大前提であるかのようだ。仕事のために生きる人間というのは減った感はあるが、仕事そのものは未だに人生の主要価値としてみなされている。その点に誰もが疑問を抱いていな…

【スプーン有料化】無能な働き者と環境問題【カーボンニュートラル】

小泉進次郎環境大臣は、「プラスチック資源循環促進法案」の改正について、コンビニなどで提供されるプラスチックスプーンの有料化を検討していると述べた。飲食店や小売店での使い捨てプラスチック製品の削減が義務付けられ、どう考えても末端のコンビニ店…

非モテと「かわいそうランキング」~若い女が死ぬと社会変革が起こる件~

若い女性が自殺した2つの事件 あるリアリティ番組で、美人プロレスラー木村花さんが自殺したことを覚えているだろうか。 僕はテレビを見ないのでわからないのだけど、写真で見る限り木村さんは大変可愛らしい女性だという印象を受けた。そんな彼女は、リアリ…

自粛要請とか緊急事態宣言とかいう憲法第13条や22条侵害案件

おそらく多くの人々は、新型コロナで死ぬことは心配していない。それよりも失業することや収入低下を心配しているだろう。僕もその1人だ、僕の思う生存の懸念をまとめてみよう。 緊急事態宣言が憲法第13条や22条違反である可能性 日本国憲法第13条は、個人の…

【新型コロナ】第二の緊急事態宣言の目的が不明すぎる件

新年早々、大変残念なニュースだ。最短で2021年1月8日頃に、第2回めとなる緊急事態宣言が発令されるらしい。 ポピュリズムが先行した緊急事態宣言 2020年末にかけて新型コロナの陽性者数が増加傾向にあり、国民の間では不安が高まっていた。その流れで12月17…

眞子様ご結婚と天皇制の存在意義を考えようぜ

天皇制の危機につながる眞子様結婚問題 そもそも立憲君主制たる日本国でなぜ天皇家が、皇族が暮らしていけるのか。それは彼らが日本国の象徴であり、その安寧と平和の体現者であると見なされているからだ。そしてあらゆる意味で、天皇家は国民が納得する規範…

AEDを使って女性を救命する社会的リスクを考えようぜ

www3.nhk.or.jp こんな記事がTwitterでバズっていたので、少し所感を書いてみることにした。 考えてもみたまえ。AEDは、心筋梗塞などの心臓の異常に対し、電気ショックによって正常化を試みる機械である。そして、AEDが設置されているような公共性の高い施設…

【予言】2024年、アメリカの社会分断は第二のトランプを誕生させる

※この記事は2020年11月に書かれたもので、最新ではない情報が含まれます。 アメリカ大統領選挙という一大エンターテインメント 4年に1度のオリンピックやワールドカップなどと同じくらい、今回2020年のアメリカ大統領選挙が面白い。 いや、もしかしたら、僕…

大人は迷子を助けないのではなく、助けられない件

迷子で泣いている女児を助けて交番に届けた小学校5年生男児が、警察から感謝状をもって表彰されたという。 www.nishinippon.co.jp 一言で言えば素晴らしいニュースであり、その善行は称賛されるに値する。 それに対してネット上では、「大人は何をやっていた…

【新型コロナ勝利宣言】メディア総動員で東京オリンピックを開催しようぜ

2021年も東京オリンピックは延期または中止の様相であるが、このエントリは2020年10月時点で書いたものであることをご了承されたい。 東京オリンピックをやる意義が出てきた 僕はこれまで、東京オリンピックなどどうでもいいと思っていた。むしろ80年ぶり2回…

【新型コロナ】そろそろまとめと総括と反省会しようぜ

かつてこのブログは、非モテ底辺喪男が社会問題を斬る社会派ブログとして誕生した。今はすっかり非モテの生き方考察や哲学などを探求するブログになっているが、今回は社会派ブログなりに、今般のコロナ禍について、一般庶民視点でまとめてみたいと思う。書…

【1時間に100mm】台風の風速とか降水量を分かりやすく計算してみた【風速50m】

2週間前、僕が住んでいる場所にはひどい雨が降って、最寄り駅は冠水し、自宅前の用水路が越水寸前という状況まで陥った。何しろ3本先の電柱が見えないほどの豪雨で、非常に恐怖を感じたものである。 台風の大型化や強力化が疑われる現在において、僕たちはニ…

一生独身が確定してるし孤独死とか葬式の対策を考えようぜ

孤独死問題は、僕たち非モテ喪男が解決しなければならない問題のうちの1つである。 僕たちは極めて高い確率で結婚することはなく、自身の死期にあたっては身寄りもないだろう。それはつまり自分の死期の前後処理の面倒を見てくれる人がないことを意味する。…

【新型コロナウイルス】自粛継続すると労働者が死ぬから自粛を解除しよう

僕たちはこの3週間もの間、不要不急の外出自粛という政府の指導に従ってきた。それはもう過去の話だ。状況は変わった。労働者である僕は、自粛の継続によって、せっかく入った会社がなくなるのではないかという大変な危機感をもっている。 僕たちはパニック…

【新型コロナウイルス】自粛要請とかいう全体主義的な同調圧力

サーフィンは自粛だけどゴルフや登山は自粛対象外 新型コロナウイルス<COVID-19>の感染拡大への対応として、日本政府は2020年4月7日の緊急事態宣言を発出、不要不急の外出を控え、またいわゆる三密(密閉、密接、密集)の回避が要請された。これにより多く…

世界一貧しい大統領のインタビューが名言すぎる件

ホセ・ムヒカは、ウルグアイ東方共和国の第40代大統領である。任期2010年3月~2015年2月。世界一貧しい大統領として有名で、自分の個人資産として所有しているのは1987年製のフォルクスワーゲン・タイプ1(ビートル)のみであるという。 ムヒカ翁が以前フジ…

日米安全保障条約とかいう「不平等条約」は破棄されるのか?

日米安全保障条約とかいう不平等条約 地球のほぼ反対側の島国の防衛義務を負い、その島国は自らの国を防衛する義務を持たない。その島国が攻撃されたら自らの軍に自衛戦闘義務が発生するが、自らの国が攻撃されてもその島国には戦闘義務は発生しない。 アメ…

タレント議員が誕生するのはどう考えても僕たち国民が悪い

参議院選挙で発生する「タレント議員」 このエントリを書いている2019年7月は、参議院選挙の実施が近づいている時期で、多くの政党が公約を発表してアピールしている。 衆議院選挙と違い、なぜか参議院選挙では元スポーツ選手や芸能人などの、これまで政治と…

なぜ僕は自殺してもいいのか【閲覧注意】

このエントリは、自殺というに言葉または現象に対して、「自殺はダメ、絶対!」みたいな言葉を脊髄反射的に投げつけるような、思慮の浅い鈍感な連中に対しての反駁として書いたものである。自殺することの是非すら自分の頭で考えることもなく、斟酌すること…

子供「なぜ勉強する必要があるのか」→嘘は嘘であると見抜くためだ

「なぜ勉強する必要があるのか」という究極の問い おそらく20を過ぎた大人がこのような質問をすることはない。この質問をぶつけてくるのは、たかだか10年も生きていないような子供だろうが、こんな質問が子供から発せられるということは、その子供は何らかの…

知覧特攻平和会館で涙とともに、平和について考えよう

心に重すぎる一撃と、平和に対しての問いかけが与えられる 鹿児島県南九州市知覧町郡。武家屋敷と茶畑が広がる緑豊かな集落の合間に、知覧特攻平和会館がある。鹿児島中央駅からバスで40分。特攻観音停留所から歩いて数分のところ。かつては旧日本陸軍の飛行…

Freedom is not Free~韓国ソウルの戦争記念館に行ってきた

Freedom is not Freeの重すぎる意味 韓国の首都ソウルにある戦争記念館は、韓国最大級の戦争博物館である。65年前に発生した朝鮮戦争とその後の国際連合と韓国の関わりについて、記録と史料を後世に伝えるための博物館である。兵器関連の展示物も多くあるが…

日本も安楽死ができる社会になろう。オランダで「自殺機器」が話題

www.afpbb.com 死にたい人が死ねる社会へ 食べたい時に食べ、行きたい時に行きたい場所へ行き、見たいものを見て、話したい人と話し、寝たい時に寝る。そんなことができればとても幸せだ。 そして、生きたい時に生き、死にたい時に死ぬことができれば、それ…

フィンランドのベーシックインカムが終了へ。「新たな方針を探る」

fortune.com フィンランドのベーシックインカム支給の社会的実験は、2019年中に終了するという。 gigazine.net GIGAZINEの記事では、2018年12月に終了することになっているが、Foutuneでは2019年中(~~Will End in 2019)という内容になっている。いずれに…