非モテ系のままで生きていくブログ

管理人は、寺社仏閣と鉄道と飛行機と猫を愛する非モテ系。モテないままで、流されることなく、流れるように、頑張らないで生きていく。旅行したり仕事とか人生とか考察したり。

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まだまだ現役!国鉄103系電車を見られる場所まとめ

このエントリは、僕が国鉄103系電車の運用状況を簡潔にまとめた備忘録としてまとめたものである。編成番号単位の粒度までは落としこんでおらず、103系がどの路線で使用されているのか、というレベルの現況まとめである。運用から撤退した場合は、それを都度追記していこうと考えている。

新型コロナウイルスのため遠出が控えられる状況だが、その間に103系が淘汰されないことを願うばかりである。もっとも車両を入れ替えるには、置換え用の新型車両を製造しなければならないが、今回のコロナ禍でJR各線は経済的に打撃を受けているため、そういった新規車両調達にどれだけ投資するかは不透明なところだ。

さて、昭和時代に国鉄型通勤車両の決定版として多数が製造された103系は、平成を経て令和の時代になり、その姿を消しつつある。特に大所帯だった大阪環状線阪和線、そして奈良線で運用されていた103系が、ここ数年で淘汰されたことで、その運用本数は大きく減ることとなった。現在ではJR西日本では48両、JR九州で15両が残存しており、2020年5月現在では大変貴重な車両となっている。

JR関西本線大和路線

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221系、201系に混じって、本数は少ないものの、そこそこの本数が運行されている。例えば新今宮駅で少々粘れば、割と気軽に駅撮りができる。低運転台だが田窓が健在で、往時の山手線や埼京線で使用されていた時代の姿が偲ばれる。

JR和田岬線

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全車両といっても1編成しかないが、スカイブルー6連の103系が運用されている。撮影した日は生憎の天気だったが、往時の京浜東北線の姿が偲ばれる。

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JR播但線

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姫路~寺前間の電化区間普通列車は、103系3500番台で運行されている。いつか全線走破してみたいものである。姫路から天空の城こと竹田城を訪れる場合、播但線で移動する必要がある。これは103系に乗る理由の1つになるし、名城観光もできてしまうのだ。僕はいつこの計画を決行するか、楽しみでたまらない。

JR加古川線

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全車両が103系3550番台で運行されている。エメラルドグリーンの塗装は往時の常磐線で活躍した姿が偲ばれるが、前面は大幅に改修され、103系の面影はまるでない。むしろ105系とよく似た見た目となっている。

JR奈良線

103系の多くが阪和線から転属してきた205系に置き換えられており、残存するのはわずかに2編成。こちらの全廃は時間の問題である。

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JR筑肥線

JR九州筑肥線筑前前原~西唐津間でのみ、103系1500番台が運用されている。僕はまだ乗車したことがないので、残念ながら写真はない。僕はまだ筑肥線103系1500番台はまだ見たこともないのであり、僕は何か用事を作ってでも、九州に赴く決意でいる。太宰府参りでも行こう。そうしよう。

引退済の103系

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103系は山手線、埼京線京浜東北線総武緩行線武蔵野線京葉線などの各線で運用されてきたが、 しかしJR武蔵野線北府中駅に隣接する東芝工場では、遠巻きながらVVVFインバータに改造された103系の試作車が保存されている。

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103系VVVFインバータ改造試作車。駅の跨線橋から遠巻きに見ることができる。

すでに残り少ない103系であるが、何とかコロナ禍が収束するまで持ちこたえてほしいものだ。

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