非モテ系のままで生きていくブログ

モテ非モテ論と社会派ブログ。このブログには、モテる方法は1つも書いていません。モテないままで人生をやり過ごしつつ、少しだけ幸せに生きることを目指しています。管理人は非モテ喪男35歳。流されることなく、流れるように、頑張らないで生きていく。

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どうせモテないし結婚相手に求める条件でも考えようぜ

どうせ僕たちはモテないし結婚できないので、暇なときにでも結婚相手に要求することを整理してみよう。僕たちは意外と自分自身のことを知らない。自分が結婚相手にどのような条件を求めるかを書き出し、1つ1つを検証するのは重要なことだ。意外と条件が現実的であったりすれば、もしかしたらうまいこと結婚相手が見つかるかもしれない。

以下は僕が結婚相手に求める条件である。

僕の単独行動を邪魔しないこと

これは、特に食事や旅行などのイベントにおいて重要である。僕は大人になってから、旅行や飲食は、何か必要に応じたり友人の都合に合わせるでもない限り、ずっと単独行動しているため、今更他人に合わせるつもりはない。僕はその自由を失うことを煩わしく思う。しかしながら、僕の邪魔をしないならば、別についてきても構わない。

僕の趣味や読書時間を邪魔しないこと

内向的な僕には、1人で思想したり読書したりする時間が必要だ。それは僕の日々の活力源となる。もし僕が部屋に閉じこもって物思いにふけっていたりしても、それは結婚生活の不安や離婚を考えているわけではない。

おそらくその時僕は、僕自身が幸せな生涯を送るために必要なことを整理するか、またはイギリスがEUを離脱することによる原油価格への影響とか、そういう雑多なことを考察しているだけだ。あるいはその情報を理解し整理するために、本を読むか、またはPCで調べ物をしている時間だ。これは僕が知識を深めていく上で貴重な時間である。

junny-policies.hatenablog.com

その間僕は結婚相手を放っておくことになるが、理解してもらいたい。または結婚相手が僕の本を読んで何かを考察することは、僕にとって好ましいのでぜひ検討してもらいたい。本の趣味が僕と合うといいのだが。

僕の気が向いた時に話し相手になってくれること

僕は無口である。僕の結婚相手ならば、僕が無口でいる間、僕が楽しんでいることを理解するだろう。僕は会話のための会話を好まない。僕が知らない情報や、結婚相手の見解を聞こうとする時、僕は問いかけるだろう。また僕が考えていることが何か知りたければ、都度僕に問いかけるがいい。僕はいちいち邪険にするほどコミュ障ではない。

もちろん僕が結婚相手の見解をもらいたければ、ただ話しかけるだろうが、気が向いたならばその時は話し相手になってほしい。

セックスはしないこと

僕はセックスには自信がない。相手を満足させることはできないだろう。

また万が一子供ができようものなら、その子供は望まれて生まれてくるのではないことになる。僕の低身長・コミュ障の遺伝子を持った子供が幸せになれるわけがないので、そもそも子供をほしいとは思わない。

また経済的にも、子供を持った瞬間に3000万円もの養育費が「負債」として僕にのしかかる。僕にとって子供はただの金食い虫だ。しかも生まれてしまったなら取り返しがつかないし、僕はそのような重石を背負うことを望まない。

また、もちろん僕のようなチー牛顔の遺伝子を女が欲しがるとも思えない。優秀な遺伝子を選好する女の性欲に由来するこの行動を、抑制する必要はない。そういうわけで僕とセックスしないことは、女にとってもメリットになる。

共働きであること

金は全てに優先する。子供が金食い虫であるなら、子供など不要である。労働は可能な限りしたくないが、金がなければ生きていけない。可能な限り金は自分で稼ぐべきだ。そういうわけで僕は、専業主婦を許さない。DINKsというのが今でも流行っているのかは知らないが、不景気の世の中で、正社員のダブルインカムはおそらく最適解のはずだ。配偶者控除も受けられるし。

考えればもっとありそうな気もするが、ひとまずこんなものだろうか。結婚生活にはお互いの歩み寄りが大切であるので、もちろん譲歩することは吝かではない。

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ところで、ここからは、結婚前の付き合い方について条件を並べることにしよう。

年間5回程度デートすること

基本的に僕は単独行動を好む。しかしその中において、やはり1人では、風景の感動よりも寂しさが上回ることがある。そんな時僕の隣りにいて、その感動を分かち合うことができたなら、僕はとても彼女に感謝することだろう。

junny-policies.hatenablog.com

連絡は1週間に7往復以下とすること

上にも書いたが、僕は会話のための会話を好まない。LINEで好きだの嫌いだの、バカップルのコミュニケーションをダラダラ続けるのも性に合わない。時間は有限だ。彼女の貴重な時間を、必要以上に僕のために使うべきではない。そういうわけで連絡の頻度は1日1回以下、何か必要な連絡事項のみにするべきだ。

さて、こうして条件を考えれば考えるほど、僕は本当に結婚に向いていないし、また女の方から見ても僕ほどハズレ物件もないだろうなという思いを強くする。女にとって、僕と結婚するメリットなどまるでない。結婚の条件をこうして列挙していくと、自分がいかに異常な条件を突きつけているかがよくわかるので、非モテだけど結婚願望のある諸君はぜひやってもらいたい。

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