とある喪男の雑記ブログ

喪男とはモテない男のことです。寝ることと知的ぶることが好きな、意識低い系喪男の雑記ブログ。流されることなく、流れるように、ゴミみたいな人生を、頑張らないで生きていく。全体的に低スペック。絶食系男子。鉄オタ。飛行機オタ。城址仏閣好き。

☆スポンサードリンク☆

【神田】「盛太郎」の二郎系ラーメンは美味い

「盛太郎」は、神田駅西口から歩いて1分のところにある二郎系ラーメンの店である。

神田駅西口といえば、西口商店街を中心に飲食店が所狭しと立ち並ぶ地域である。ただ飲食店は数あれど、二郎系ラーメンを提供する店は、神田周辺ではここ「盛太郎」だけである。

f:id:junny-policies:20180930235059j:plain

入り口の外観。真っ黄色の看板に、勢いのある黒文字が浮かび上がる。まさに二郎系であることがよくよく表現されている。
入り口を入って左側に食券を買う自動販売機がある。ラーメン(チャーシュー2枚)が650円、チャーシュー麺(チャーシュー4枚)が780円と、何かと良心的な価格設定である。僕ははじめての店ということもあり、まずは無難にラーメン(650円)を購入。
f:id:junny-policies:20180930235111j:plain

メニューはこんな感じ。ラーメン(何も書いていない)、ラーメン(並)、ラーメン(大盛り)という表記に注目。この店では、(並)の下に1つサイズを刻んでいるのである。

f:id:junny-policies:20180930235539p:plain

これを見たときの僕の心境は、まさにこの通り。

さて、このときの僕は朝から昼の2時を過ぎるまで何も食べておらず、空腹は限界を超えていた。目に入った、(並)という表記!僕とて数々の二郎系ラーメンを制覇してきた男である。(並)の二郎系ラーメンがどれだけの量であるか、この僕はよく知っている。食欲が一心不乱に二郎系ラーメンを欲しているのだ。既に空腹が限界を超えている中で、少々冷静さを欠いていた僕は、1つの決断を下す。

「すみません、(並)に変えてもらえますか」

追加料金の100円を払い、また麺の量が増えること、通常のラーメンの大盛りよりも多い量であることの説明を受け、それを了承する。

f:id:junny-policies:20181001000129j:plain

「ラーメン(並)」。750円。野菜少なめ、にんにくマシ。

なるほど、これはやらかした・・・・・と瞬時に僕は認識した。増えたのは麺だけであること。これは相当に負担が大きい。だが量を増やしておいて残すとなれば、それはジロリアンにとって敗北であり、有罪ギルティであることを意味する。そして同時に、「盛太郎」の店名にも納得がいった。なるほど、文字通り「盛っている」。

ちなみに、普通(無名)のラーメンの麺の量は180g(くらい、失念)だが、並は330g(くらい、失念)という量である。この間の250gくらいのサイズがほしいところ。

食べてみると、期待を裏切らない濃厚な味わいである。写真の通り、麺の量が麺の量であるため、それに比してニンニクの量が足りないように思えた。テーブルの上に刻みタマネギが置いてあり、好みにあわせてトッピングできる。刻みタマネギを入れると、よい意味で油っぽいスープが、引き締まったキレのある味わいに変化する。チャーシューも柔らかく、口の中で瞬時に肉汁と旨味に変化する。

ジロリアンにとって、ラーメンを食べきれず残すのは有罪ギルティである。僕はかくしてこれを完食した。野菜少なめにしておいて本当に良かった。それがどれくらいの量であったか。僕がこの日寝るまで腹が減ることがなく、また翌日の昼まで何も食べずに過ごせた程度には、ボリュームがあったと報告しておこう。

☆スポンサードリンク☆