とある喪男の雑記ブログ

喪男とはモテない男のことです。寝ることと知的ぶることが好きな、意識低い系喪男の雑記ブログ。流されることなく、流れるように、ゴミみたいな人生を、頑張らないで生きていく。全体的に低スペック。絶食系男子。鉄オタ。飛行機オタ。城址仏閣好き。

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【有楽町】「ひょっとこ」の和風柚子ラーメンは美味い

「ひょっとこ」は、有楽町駅東口から歩いて1分、東京交通会館ビルの地下1階にある和風ラーメン店である。

有楽町駅周辺は、東京駅から銀座に至るまで飲食店や百貨店が所狭しと立ち並ぶ。そんな中でひょうひょうと佇むのが、「ひょっとこ」である。

僕がかつて働いていた会社が有楽町近辺にあり、気が向いたときにはよく「ひょっとこ」を訪れていた。今では勤務先が違うが、この近辺に訪問アポがある時は必ず訪れる。

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外観はこんな感じ。店内は10席ほどのカウンターのみで、物静かな老夫婦が切り盛りしている。

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券売機でチケットを買い、店主に渡す。写真はないが、右下にある茶飯も美味い。

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和風柚子ラーメン(730円)の大盛り(+160円)。

食べてみると、透き通った醤油系のスープはとてもさっぱりしており、それでいて出汁が効いていて濃厚な味わい。ほのかに香る柚子が美しいアクセントとなる。「ほのかに」とはいいつつ、柚子の風味はそれなりに強いため、柚子が苦手な人は残念ながらおすすめできないだろう。けれどもそんな人のために、柚子抜きの和風ラーメンというメニューが存在している。値段は柚子らーめんより安く、670円。

麺は細麺。

さて、スープも美味いのだが、「ひょっとこ」の真骨頂はそのチャーシューにある。バラ肉が2枚乗せられるが、これがフワフワとろとろなのである。そのままでも飲み込めてしまうくらいに柔らかく、熟成された旨味が凝縮されている。このためにチャーシューラーメンを選択するだけの価値がある。

昼は行列ができるので、時間帯をずらしていくのが良い。夜は8時までだが、スープ品切れにより営業終了ということがある。夕食に「ひょっとこ」を選択するなら、残業はしないで向かうのが良い。

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