とある喪男の雑記ブログ

寝ることと知的ぶることが好きな、意識低い系喪男の雑記ブログ。流されることなく、流れるように、ゴミみたいな人生を、頑張らないで生きていく。全体的に低スペック。絶食系男子。鉄オタ。飛行機オタ。城址仏閣好き。

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ニュース

デルタ航空も…引退が続く「ジャンボジェット」ボーイング747

travel.watch.impress.co.jp 「ジャンボジェット」、「空の女王」の愛称で親しまれた超大型旅客機ボーイング747型機の引退が続いている。 かつては海外旅行の花形だった ボーイング747。機体前部が2階建てとなっている特徴的な設計に、4発のターボファン・ジ…

南太平洋の楽園フィジーへの直行便が復活!2018年7月から週3便の運行開始

フィジー共和国は、南太平洋に浮かぶ小さな島国で、ビーチリゾート地としても有名である。しかしながら日本国内ではいまいち知名度が低く、グアムやハワイ以外の定番以外のビーチリゾートとなると、ニューカレドニアやモルディブなどが選ばれることが多い。…

MRJがファンボロー航空ショーで展示飛行へ!商業的失敗のリスクが未だくすぶる

MRJはとうとう展示飛行の段階を迎える 三菱航空機が開発を手がけるリージョナルジェット「MRJ」は、イギリス・ロンドン近郊で行われるファンボロー航空ショーに出展される見通しだ。 headlines.yahoo.co.jp 三菱航空機の水谷社長は、競合であり次世代機のエ…

日本語教師が不足しているのは激務薄給で待遇が悪いからだ

www.asahi.com 日本語教師が不足しているのは待遇が悪いからだ 記事によれば、日本語教師が不足していることにより、留学生にビザが発行されず、母国で足止めとなっているとのことである。当該日本語学校では教師が不足し、授業が行えない状況であるとのこと…

MRJ終了?中国のARJが米国耐空証明を取得できるかもしれない

三菱重工業は、自社で開発しているリージョナルジェットMRJの記念館をオープンするなど、なかなかノリにノッている。今のところ米国耐空証明(FAA)の取得までは至っていないが、試験を重ねているということで、2020年夏頃という全日本空輸(ANA)への納入も…

インドネシア、既存鉄道の高速化を日本に要請(高速鉄道とは言ってない)

www.sankei.com インドネシアの高速鉄道に関するニュースは、先日に首都ジャカルタ~高原都市バンドン間の高速鉄道について中国が受注したことがニュースになった。今回はインドネシアのジョコ大統領が正式に決めたということであるが、その他のニュース記事…

エンブラエル、MRJの競合機E175-E2を2018年上期に納入

www.nikkei.com 日本経済新聞電子版、Aviation Wireによると、エンブラエルは、次世代ジェット機E2の納入を、2018年上期に予定すると発表した。 MRJの競合機の納入のほうが早い このモデルは、三菱重工業が開発中のMRJ(三菱リージョナルジェット)のライバ…

MRJ終了のお知らせ~納入は2020年半ばに~

www.yomiuri.co.jp 三菱重工業は、開発中のジェット機MRJの量産計画の縮小を発表した。 ※記事は読売オンラインのサイトから、古いため削除されたようです(2017/03/11) MRJはとうとう失敗した 僕は以前、本ブログで、昨年末に三菱重工業がMRJの納期延期(5…

MRJは失敗プロジェクトかもしれない

www.nikkei.com 三菱重工業は、開発中の、国産初の次世代小型ジェット旅客機(MRJ)の納入延期を発表した。納入延期は5回目となる。当初の予定では、2011年に初飛行、2013年にローンチカスタマーである全日空に納入することを発表していたが、度重なる開発遅…

日銀のETF買い入れは、市場経済主義の否定である

今年、日銀がETF(上場投資信託)買入の強化を実施してから、株価は「安定」しているようにみえる。日経平均は概ね16,300~17,400円くらいの間で推移しており、長期で見た日足は上昇トレンドにあるように思える。ということは、日本経済の先行きも明るいのだ…

インフレターゲット2%達成のためには経済・財政政策が必要である

日銀は、インフレターゲット2%を目指して現在進行形で「異次元金融緩和」を継続している。これは世間一般で言うところの「アベノミクス」における「3本の矢」の1つである金融緩和の目標とされている。僕は、実はこのインフレターゲットの政策は、現状のまま…

長短金利操作付き量的・質的金融緩和は事実上の金融引締めである

2016年9月21日、日銀金融政策決定会合の結果速報が発表された。結果としてはその日の日経平均は大幅高で推移したのだが、僕はこの時の相場の動きと、実際の会合の結果の政策内容の関連性がどうにも納得できなかった。なぜこの日の日経平均は上昇したのか、少…