非モテ弱者男性のブログ

旧「非モテ系のままで生きていくブログ」から、弱者男性ブログに進化しました。レベル36の限界中年/異常独身/非モテのブログ。もう人生折り返しました。残りの人生を頑張らないで生きていこうと思います。なおこのブログには、モテる方法は1つも書いていません。

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非モテが風俗でガチ恋するのキモいからマジやめとけ

風俗に通っている客が、お気に入りの嬢と恋仲になりたいと思うことがあるという。これをガチ恋というが、このエントリでは、風俗ガチ恋勢の身の程知らずさ、わきまえなさ、それがなぜ許されないかを語ろう。

実は僕は、身の回りにガチ恋勢がいたことはない。けれどもインターネットで情報収集をするうちに、一定の割合でそういう連中が現れることを理解した。この連中は、最も風俗客としてふさわしくない。嬢のためにも、僕たちのためにも、風俗から離れる必要がある。

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「風俗嬢を好きになりました。どうしたらいいですか」

諦めろ。忘れろ。迷惑だから二度とその嬢に会うな。

諸君は風俗嬢と客の関係が何であるか忘れたのか。その本質は金を払って快楽を得る側と、金をもらってサービスを提供する側による取引関係だ。それ以上でもそれ以下でも何でもない。お互いがお互いにとって人形のようなものなのだ。

諸君は勘違いしているのだ。思い出せ。諸君に向けられたその笑顔は、諸君が金で買ったものだ。諸君が受けたサービスは、諸君が金で買ったものだ。優しくされていない非モテが風俗に通うと、時たまこういう事が起きる。ただの太客である限りは無害だが、それ以上の関わりを持つのは勘違いが元になっている。

嬢のことが好きなら、嬢のことを悩ませるような迷惑な男になるな。ロングで入ってチップと差し入れをくれてやるがいい。諸君にできるのはそれくらいしかない。嬢を自分の女にしてやろうというような、浅ましい下心を向けてくれるな。

好きになったら迷惑をかける

実際のところ、男というのは単純で、好きになってくれた人を好きになるということがある。普段人から好かれない非モテ側の人間は特にそうだ。その男が嬢に優しくされると、その優しさを金で買ったにもかかわらず、認知がバグってその嬢を好きになってしまう。

舞い上がって、勘違いして、好きになり、その好意を押し付けて嬢を独占しようとする。その嬢は指名客みんなが大切にする共有物だ。勝手に独占しようとするな。諸君の好意は迷惑だ。好きだと言わなければ誰にも何も迷惑はかからず、1人の善良な客でいられたのに、今諸君は好きだと言ってしまって、嬢を困惑に陥れている。

男として好きな女を困惑させて平気なのか?そうやって距離感を間違えているから、諸君はモテないのだ。

改めて言うが、嬢にとっては、諸君は金を持ってくる生き人形である。人形なら人形らしく、金を持ってきてサービスを受けて気持ちよくなってさっさと帰るがいい。諸君の嬢にとっての価値は、金でしかない。にもかかわらず諸君は、金銭や取引を超えた関係を結ぼうというのか。

傍目から見たら、嬢に金を払う→対価として優しくしてもらう→勝手に好きになるという流れなので、ただただ嬢に迷惑をかけているだけであるのに、それに気づかないのが滑稽だし、嬢への迷惑を一切考慮していない時点でひどく目障りだ。

嬢は諸君を愛さない。嬢が愛するのは諸君が持ってくる金だけだ。だから諸君のガチ恋は死んでも報われない。諸君がどれだけの金を嬢につぎ込もうと、諸君は数ある太客の1人になるに過ぎないし、金の切れ目は縁の切れ目でもある。金がなくなっても嬢と関係を続けようと迫るのは見苦しいものがあるし、僕は諸君がそれで苦しむさまを見るのは、同じ非モテとして痛ましい。

「お店を辞めて僕と暮らそう」

勘違いした非モテガチ恋勢は、嬢を支配しようとする。女を自分のものにして独占したいというのは男の本能のようなものだが、ガチ恋勢はこのあたりの超えてはいけない一線を超えてくる。他の客を取っていることが気に入らず、「お店を辞めて僕と暮らそう」などと言い出すのがそれだ。

この身の程知らずめが。嬢にとって金を持ってくる以外の価値が、諸君にあるとでも言うのか?諸君が嬢に何を与えられるというのだ?諸君が金を持ってこなければ、嬢は諸君と関わりを持つことすらしないだろう。金を払って女の体を買うような見下げた根性を持つ諸君には、それだけの価値はないからだ。

そもそも諸君は、これまで金で体を買うという、男としては負け組の行動を取ってきたくせに、その金をちらつかせて嬢を支配下に置こうというのか。ついでに言えば、おそらくほぼすべての客の稼ぎよりも嬢の稼ぎのほうが多いので、稼ぎを嬢にアピールするのも間違っている。

僕はキモいという罵倒語は嫌いであるが、ガチ恋勢についてはキモいと言わざるを得ない。ガチ恋勢の何がキモいのか。それは容姿ではない。もちろん風俗に通っているからには、そんなに容姿面で恵まれていることもないだろう。しかしそんな客は掃いて捨てるほどいるし、そのほとんどは善良で、風俗遊びを風俗遊びとして割り切っている。

そうではなくて「あるべき振る舞い」から逸脱していることが問題なのだ。改めて言うが、諸君と嬢とは金を媒体とした契約関係しかない。それ以上のものはないし、それ以下のものもない。もともと金で買った女に対して、恋慕の情は無用である。金銭関係で出会った以上、諸君が期待するような甘くて酸っぱい恋愛など求めてはいけないのだ。

いいか。風俗は非モテにとって大事な駆け込み寺のようなものだ。そこでの振る舞いは一線を画されているからこそ、嬢にも非モテにもメリットがある関係性が築けるのだ。それを壊すようなガチ恋勢は、全ての風俗愛好者の敵でもある。諸君のようなガチ恋勢によって、僕の指名嬢が退店してしまうならば、僕は絶対に諸君を許さない。非モテガチ恋勢になることなく、うまく遊ぶように心がけよう。

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