非モテ弱者男性のブログ

旧「非モテ系のままで生きていくブログ」から、弱者男性ブログに進化しました。レベル36の限界中年/異常独身/非モテのブログ。もう人生折り返しました。残りの人生を頑張らないで生きていこうと思います。なおこのブログには、モテる方法は1つも書いていません。

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【スバル車はモテない】どうせモテないし好きな車に乗ろうぜ

非モテで車が好きな人はどれだけいるのだろう。

僕は車が好きなのだが、ランボルギーニフェラーリをほしいとは思わない。あれはスーパーカー過ぎて、遠くから眺めるだけで満足できてしまう逸品である。動物でいえば象やキリンと同じで、遠巻きに見るのはいいが自分の家においておきたいとは思わないだろう。そして高性能過ぎて僕の運転技術では乗り回せなそうだし、日常の足として使おうにも、荷物が全く積まないので明らかに使い勝手が悪い。

その意味でポルシェ718ケイマンなら、中古であれば背伸びすれば買えるだろうか。完全2シーターという非モテ専用感も魅力的だし、そこそこ荷物も詰めるというのも素晴らしい。あの官能的な6シリンダ水平対向エンジンを駆れるとしたらと考えるだけで、楽しみが広がってしまう。

いい車に乗ってもモテなかった

僕はジャガーX-TypeBMW 318iツーリングのオーナーだったことがある。それらは中古だったが「いい車」だった。

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ジャガーX-Typeは、僕が初めて手に入れた外車だった。曲線を多用した美しいデザインが魅力的で、その乗り心地はまさに「猫足」と評価されるがごとく、大変静かで柔らかいものだった。長距離のクルージングで最も素晴らしいのはこの車だった。

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BMWのE46 318iツーリングにも乗っていた。ドア窓が上がらなくなったり、オイルが漏れたり、ダイナモが故障したりと何かと手がかかる車体だったが、50:50の重量配分がもたらす走行時の圧倒的な安定感は、大変素晴らしいものだった。

これらは外車でありそれなりのステータスを誇示できるという意味で、そしてこれを駆る者に特別感を醸し出す(と僕には思われた)という意味で「いい車」である。もう降りてしまったこれらの車に、僕は今でも愛着をもっている。

実のところ、僕がこれらの車に乗ったのは、外車に乗ってみたいという興味本位だった。今だから白状するが、これらの「いい車」を買った当時、そこに「車に興味を持って女が助手席に乗ってくれるかもしれない」という邪な発想がなかったわけではない。当時僕は20台の後半だった。意識高い系でエリート志向なところもあって、少し背伸びしたくなったのだ。心のどこかで、いい車といい女が僕には必要だと考えていた。もう8年も前のことだ。

今30も半ばになって、当時の僕がなぜそう考えてしまったのか、まったくワケがわからない。おそらく僕自身に自信がなくて、何か自分の力を誇示できる媒体が必要だったのかもしれない。その意味で僕は承認欲求の塊だった。あぁ、何と気分が悪いことだろう!

そして僕は覚えている。モテるイケメン陽キャどもは軽自動車だろうがコンパクトカーだろうが助手席に女を乗せてたし、DQNであれば僕の感性ではおおよそカッコいいとは思えぬヤン車に、やはり女を乗せていたものだ。

僕の車のほうが、そこらへんのコンパクトカーや軽自動車に比べたら、圧倒的に安定しているし、静かだし、速いし、乗り心地もいい。客観的にそれは確かだ。けれども僕の車に積極的に乗る女は、誰1人存在しなかった。今や僕にはその理由がよく分かる。それは僕が非モテだからだ。魅力がないからだ。一緒に乗っても楽しくないからだ。容姿もコミュニケーションも、イケメン陽キャDQNに対して僕は全てが劣っていた。だから女どもが僕の車に乗るインセンティブはどこにもなかったのだ。

スバルの車は女受けが悪いらしい

僕はMT車が好きだ。紆余曲折あって、今はスバルのGG9インプレッサスポーツワゴンの5MTに乗っている。

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どうしても水平対向エンジンに乗ってみたくて、知り合いの中古屋に頼んで探してもらった逸品だ。その中でも、あえてスバルブルーをチョイスしたのだ。15年ほど前の車体なので金額も安く、予算が余ったので塗装が傷んでいたところは再塗装してもらった結果、大変美しいスバルブルーのインプレッサが納車された。本当はターボ車が欲しかったのだが、予算の都合で諦めたのは残念だった。

少々可愛らしさすら感じる丸目ヘッドライトに、さり気なく配置され上品にまとまったエアロパーツ、水平対向エンジンならではの低い重心がもたらす安定感の高いコーナーリング性能、走る・曲がる・止まるを高次元で提供するハンドリング、固くもなく柔らかくもない適度なサスペンション等、古いながら非常に気に入っている。

ところで、僕の相棒であるこのスバル車はこんなにも素晴らしい車なのに、スバルの車は嫌いだというのか。感性は人それぞれであるから、嫌いならばそれでもいい。この透き通るような、突き抜ける青空のようなスバルブルーの美しさが分からないか。春の桜の中でも、夏の夕焼けの海でも、紅葉深まる秋でも、雪舞う銀世界の冬でも、そのスバルブルーが鮮やかなコントラストを生み出すのだ。まぁ分からずともいい。この美しいものは僕だけのものだ。

ターボ車の吸気口が理解できない女がいる

あるいはボンネットにポストがある意味がわからないというのか。物事には全て理由があるのだ。ボンネットにポストのような穴が空いていることにも。自分の無知を棚に上げて、自分から知ろうともせず、ただ分からないと主張するだけか。わかる努力すらしないつもりか。この反知性主義者どもめ。僕は中でもこういう頭の悪い女が大嫌いだ。

わかる努力をしようともしない女のところへ、なぜこの僕が降りていかなくてはいけないのか。無知な私にわかるように説明しろと要求するのか。わからないとすら言えず、意味がわからないと表現してしまう程度の頭脳で、その説明を理解できるという担保はどこにあるのだ?

感性が合わないことは許容できても、頭の悪さを投げつけてくることを僕は許容しない。実際のところ、「意味がわからない」を真に受けて、ターボと自然吸気の違いやタービンの構造、それらによって期待される効果の話をしても、この女は納得しないだろう。なぜか?理由は簡単で、そもそもこの女は、ボンネットにポストのような穴が空いているのを不思議に思っているのではなく、ただ単純にそれが気に入らないだけだからだ。

その証拠となるのが、「意味がわからない」という表現だ。これは怒りや悪意などの負の感情を表明するための表現だ。そうした悪意はないというのか?ならばなぜ「ボンネットにポストのような穴がついているのはなぜか」と質問せずに、「意味がわからない」という攻撃性の高い言葉を使ったのだ?理由は簡単で、ボンネットにポストのような穴が空いている意味など最初から知りたいと思っておらず、そういう車やそのオーナーなどを攻撃したい意図があったからだ。

自分が気に入らないのは個人の感性だから否定されるべきではないが、よく分かんないけどまぁそういう車もあるよねと、肯定も否定もせずに容認しておけばよかったものを。その意味でもこの女は頭が悪い。結局この女は、全てのスバルのターボ車とそのオーナー、ドライバーにケンカを売っただけである。わざわざ敵を作るなんて、女のくせにコミュニケーションが不得意であるようだ。女だからといって何を言っても許されると勘違いしている連中がいるのだ。甘ったれるな。身をもってその報いを受けるがいい。

というわけで、僕の同士盟友たる非モテ諸君、もし僕と同じく少しでも車が好きなら、自分の経済力の範囲で自分が最も好きな車を買おう。それがS15シルビアかもしれないし、R34スカイラインやFD2シビックタイプRかもしれない。ミラノレッドのシビックタイプRユーロは僕のものだ。あるいはアメ車やイタ車や3ドアホットハッチか。何でもいい。

その際、女を助手席に乗せることになったらどうしようなどと考えてはいけない。僕を含めた非モテ諸氏に、助手席に乗ってくれる女など現れるわけがないし、万一現れたとしても、それはその時になって買い替えなり乗り続けるなり考えればいい。今ここにある愛車と過ごすこの瞬間を、そしてその愛車と一緒に人生を歩みたいという想いが最も重要なのだ。周りの声に左右されてはならない。

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