とある喪男の雑記ブログ

寝ることと知的ぶることが好きな、意識低い系喪男の雑記ブログ。流されることなく、流れるように、ゴミみたいな人生を、頑張らないで生きていく。全体的に低スペック。絶食系男子。鉄オタ。飛行機オタ。城址仏閣好き。

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喪男は告白ハラスメントに気をつけよう

告ハラはの本質はレイプと同じ

ちょっと前に「告白ハラスメント(告ハラ)」というのがバズったことがある。間違いなく両思いでない(と客観的には見える)のにも関わらず、無謀にも、あるいはフラレることを覚悟で告白してしまう事象の総称で、主に男性から女性に対してのものが多い。

僕からすれば、告ハラという行為は、極めて打算的で自分本位である。自分が勝手に好きになって、しかし脈なし見込みで、それでもワンチャン(可能性が)彼女になるかもしれないし、それで振られても自分は告白して振られたという事実からその結果を正当化できる。もし女性の気が弱くて押し負けて付き合うことになるか、または「好きでもないのに告白をOKしても申し訳ないし不誠実だと思われるから振ろう、いい人だし傷つけたくないけど。。。ゴメンナサイ」と優しくて誠実な女性にいらぬ気を使わせた結果振られるか。この行為が卑怯である理由は、どの結果であっても、どう転んでも男性側に不利にはならない、という点にある。

なるほど一見合理的に見えなくもない。だが、自分が気持ちよくスッキリするために、女性が感じる迷惑さを考慮せず、あまつさえ精神的にダメージを与える点において、その本質はレイプと変わらない。

自分は安全圏にいて、相応の結果を得ようとするのであるという点を考慮すれば、レイプが最低最悪の行為であるとするならば、さらにそれよりも悪い。レイプは自身が犯罪者として社会的な地位を失うというリスク(?)を取っているが、告ハラはそのリスクすら取らずに結果だけを得ようとする行為であるのだから。

よって、告ハラは許されるべきではないし、喪男諸君は僕も含めてそういう行為をしないように自戒したいものである。喪男は清廉潔白であるべきだ。

基本的に人間というのは、好きでもない異性からの好意には嫌悪感や警戒が先にくるものだ。好きの反対は無関心とよく言われる。考えてみると、告ハラというのは、自分が(そこまで)関心を持っていない異性からの好意、あるいはその異性の性的対象であるという意思表明を一方的に受けたことを意味する。なるほど、これは確かに気分が悪い。僕がそんなことをされたなら、まず何かの罰ゲームか、美人局のリスク、あるいは僕からなけなしの金を引っ張ろうと企む連中が裏にいるだろうという考えに行き着く。

告ハラだと思われないためには

僕が思うところによれば、告白するにおいて、次の点に気をつければ告ハラ扱いされないであろう。つまり、十分なコミュニケーションに裏打ちされた信頼関係があり、お互い好意的であり、多少なりとも性的接触が許容される程度になっていること。これらの条件を満たしていれば、告白して問題ないであろう。面倒くさいので僕はパスだけど。

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「男の子から好きって言われてうれしくない女の子なんていない」というのも、一理あるように思える。ただしこれは男性作家である赤松健先生の「ラブひな」というハーレムもののラブコメの一幕であることを考慮する必要がある。ラブコメの性質上、女性キャラは全員主人公に多少なりとも好意があるか、少なくとも無関心ではない。よって前述の「自分が(そこまで)関心を持っていない異性からの好意、あるいはその異性の性的対象であるという意思表明」に条件として当てはまらない。

よって僕は、女性作家である横槍メンゴ先生の「クズの本懐」の一幕こそ、世間一般の価値観に近しいものだと思う。

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喪男は女性と関わらずに生きていこう

僕たち喪男は、女性から関心を持たれることはないし、ましてや好意など受けるべくもない。それだけの理由によって、僕たちは女性に告白などしてはならない。好意を勘違いしてはならず、あまつさえそれを身勝手な都合で女性にぶつけてはならない。女性には喪男と関わりのない人生を歩んでもらいたいし、僕たち喪男にとってもそれが望ましい。

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