とある喪男の雑記ブログ

喪男とはモテない男のことです。寝ることと知的ぶることが好きな、意識低い系喪男の雑記ブログ。流されることなく、流れるように、ゴミみたいな人生を、頑張らないで生きていく。全体的に低スペック。絶食系男子。鉄オタ。飛行機オタ。城址仏閣好き。

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航空

デルタ航空も…引退が続く「ジャンボジェット」ボーイング747

travel.watch.impress.co.jp 「ジャンボジェット」、「空の女王」の愛称で親しまれた超大型旅客機ボーイング747型機の引退が続いている。 かつては海外旅行の花形だった ボーイング747。機体前部が2階建てとなっている特徴的な設計に、4発のターボファン・ジ…

南太平洋の楽園フィジーへの直行便が復活!2018年7月から週3便の運行開始

フィジー共和国は、南太平洋に浮かぶ小さな島国で、ビーチリゾート地としても有名である。しかしながら日本国内ではいまいち知名度が低く、グアムやハワイ以外の定番以外のビーチリゾートとなると、ニューカレドニアやモルディブなどが選ばれることが多い。…

MRJがファンボロー航空ショーで展示飛行へ!商業的失敗のリスクが未だくすぶる

MRJはとうとう展示飛行の段階を迎える 三菱航空機が開発を手がけるリージョナルジェット「MRJ」は、イギリス・ロンドン近郊で行われるファンボロー航空ショーに出展される見通しだ。 headlines.yahoo.co.jp 三菱航空機の水谷社長は、競合であり次世代機のエ…

アメリカの航空ショーで九七式艦上攻撃機(レプリカ)を見ようぜ

九七式艦上攻撃機は現存していない 太平洋戦争初期~中期にかけての日本海軍の主力攻撃機であり、真珠湾攻撃やその後に発生した多くの作戦で多くの戦果を上げた九七式艦上攻撃機であるが、大変残念なことに1機も現存していない。僕が参加したアメリカの航空…

アメリカの航空ショーで現存するP-51を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦機の軍用機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。本エントリでは、現存し動態保存されているノースアメリカンP-51ムスタングを紹介しよう。 飛行可能なノースアメリカン…

アメリカの航空ショーで現存するP-40を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦期の軍用機が飛んでいるところをどうしてもこの目で見てみたい!そんな思いだけで僕はアメリカへ飛んだ。大戦機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。このエントリでは…

アメリカの航空ショーで現存するB-25を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦機の軍用機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。本エントリでは、現存している飛行可能なB-25ミッチェル爆撃機を紹介しよう。 飛行可能なノースアメリカンB-25ミッチェ…

アメリカの航空ショーで現存するA-26を見ようぜ

飛行可能なダグラスA-26インベーダー 日本では少々馴染みが薄いが、僕が参加した航空ショーでは、アメリカ陸軍の太平洋戦争後期における中型高速爆撃機A-26B型も登場した。 本機の最高速度は時速575kmを誇る。強力な2発のエンジンに小ぶりな機体だが、A-26B…

アメリカの航空ショーで現存するB-17を見ようぜ

僕は以前、どうしても動態保存されている第二次世界大戦の航空機を見たくて、アメリカの航空ショーに一人で参加しにいったことがある。 本エントリで紹介するボーイングB-17フライングフォートレスは、航空機の保存団体Commemorative Air Force(CAF)が保有…

アメリカの航空ショーで現存するボーイングB-29爆撃機を見ようぜ

アメリカ合衆国テキサス州東部。ニューメキシコ州にほど近い油田地帯に位置する小さな都市ミッドランドでは、Commemorative Air Force(CAF)というレトロ飛行機の管理団体が開催する航空ショーが毎年行われる。 その航空ショーは、第二次世界大戦期の航空機…

エティハド航空でドバイへ行こう。アブダビ~ドバイ間の移動方法は?

エティハド航空とエミレーツ航空はどう違うのか 中東系エアラインの魅力は、何と言ってもその安さにある。その背景にあるのは自国生産される潤沢な原油である。代表的なのは、カタールのドーハをハブ空港とするカタール航空、アラブ首長国連邦(UAE)のドバ…

MRJ終了?中国のARJが米国耐空証明を取得できるかもしれない

三菱重工業は、自社で開発しているリージョナルジェットMRJの記念館をオープンするなど、なかなかノリにノッている。今のところ米国耐空証明(FAA)の取得までは至っていないが、試験を重ねているということで、2020年夏頃という全日本空輸(ANA)への納入も…

僕は国産ジェット機MRJにロマンを感じたことを反省したい

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20170511/biz/00m/010/025000c 国産旅客機MRJにのしかかる“過剰な夢とロマン” ※写真は本文と関係ありません 様々なところから、50年ぶりの国産旅客機MRJの先行きについて懸念する声が上がっている。先日Ya…

エンブラエル、MRJの競合機E175-E2を2018年上期に納入

www.nikkei.com 日本経済新聞電子版、Aviation Wireによると、エンブラエルは、次世代ジェット機E2の納入を、2018年上期に予定すると発表した。 MRJの競合機の納入のほうが早い このモデルは、三菱重工業が開発中のMRJ(三菱リージョナルジェット)のライバ…

MRJ終了のお知らせ~納入は2020年半ばに~

www.yomiuri.co.jp 三菱重工業は、開発中のジェット機MRJの量産計画の縮小を発表した。 ※記事は読売オンラインのサイトから、古いため削除されたようです(2017/03/11) MRJはとうとう失敗した 僕は以前、本ブログで、昨年末に三菱重工業がMRJの納期延期(5…

MRJは失敗プロジェクトかもしれない

www.nikkei.com 三菱重工業は、開発中の、国産初の次世代小型ジェット旅客機(MRJ)の納入延期を発表した。納入延期は5回目となる。当初の予定では、2011年に初飛行、2013年にローンチカスタマーである全日空に納入することを発表していたが、度重なる開発遅…

デルタ航空の成田便縮小はジャパン・パッシングではない

こんな記事が目に留まった。 toyokeizai.net アメリカ航空大手のデルタ航空は、現在運行している、成田空港~ニューヨーク、ミネアポリス、ロサンゼルス、バンコク、関西の5路線を今月(2016年10月)に撤退するというのである。 デルタ航空が中国・韓国にシ…