とある底辺喪男の社会評論

現代社会の様々な問題点や、政治、経済、金融、教育のあらゆる社会的分野について、好き勝手に評論する若干意識高めのブログです。ただし、論者は底辺喪男です。

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社会論

愛国心は自然発生するのに任せよう~愛国的であるということ~

忠君愛国とは、君主に忠義を尽くし、国を愛することであるが、どうもこの国には、国の愛し方を理解していない連中が多いようである。 象徴天皇制による立憲君主政が布かれている我が国では、現在の主権者は国民であるから、君主に忠義を尽くす必要性はなくな…

日本の政治が良くならないのはどう考えてもお前ら国民が悪い

「政治がだめだ」「政治が悪い」という話は、街頭インタビューでよく聞くコメントである。はたして本当に「政治はだめ」であり、「政治が悪い」のか、考えてみるのがこのエントリである。 「善良な一般国民である」という思い込み おそらく無意識なのであろ…

改正水道法の最大のリスクは、厚生労働大臣だ

www.nikkei.com 人口減少に備えた改正水道法 「水道 民営化」でGoogle検索すると、水道の民営化に反対するという記事が多くヒットする。おそらくこれがバズったのは、水道法を改正することで、閣議決定がなされたということからだろう。これは、今後の人口減…

花粉症は公害病だから撲滅されるべき

www.j-cast.com 花粉症という言葉は、春の季語みたいなものだ。今や国民の3人に1人は花粉症を発症していると言われる。僕の周りでも、この季節は多くの人がマスクをし、薬を飲み、絶えず襲いくる目のかゆみと鼻の不快感と戦っている。僕がふだん関わりのある…

政治家「自己責任で」←税金徴収するのやめろ

自己責任。政治家がこの言葉を使うことは極めて危険である。この言葉が独り歩きし始めたのは、2004年に発生したイラク日本人人質事件の頃であると思うが、この頃からしばしば耳にするようになった。なぜ僕は、自己責任が政治家によって高らかに語られること…

日本は「侍の国」ではなく、「農民の国」だ

多分1年ほど前の話であるが、友人に誘われて、下村博文文部科学大臣(当時)の講演会を聞きにいったことがあった。誘ってくれた友人は個人事業主であり、法人会に所属していて、その法人会主催の講演会で下村氏が登壇するという。あまり政治家の講演会など行…