とある喪男の雑記ブログ

喪男とはモテない男のことです。寝ることと知的ぶることが好きな、意識低い系喪男の雑記ブログ。流されることなく、流れるように、ゴミみたいな人生を、頑張らないで生きていく。全体的に低スペック。絶食系男子。鉄オタ。飛行機オタ。城址仏閣好き。

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海外旅行

フィリピン・セブで本物の銃の射撃体験しようぜ

映画やドラマのように、銃を撃ってみたい。実弾で射撃を体験してみたい。あなたはそんなことを考えたことはないだろうか。 僕の人生で死ぬまでにやりたいことリストには、銃で実弾を撃つことという項目がある。これを叶えてくれたのが、フィリピン・セブにあ…

フィリピン・セブで飛行機の操縦体験しようぜ

パイロットになりたいと夢見たことはないだろうか。 僕の小学生の頃の夢は、パイロットになることだった。旅客機が轟音と猛スピードとともに空高く舞い上がる様を見るのが好きだった。いつしかその操縦席に座りたいと思うようになった。小学校の卒業文集にも…

ウィーンからブラチスラヴァへ日帰り旅行しようぜ

ウィーンからブラチスラヴァまでは、高速バス、鉄道、ドナウ川を渡っていくフェリー便がある。半日をシェーンブルン宮殿の観光で費やした僕は、残りの半日を隣国スロヴァキアの首都ブラチスラヴァで過ごそうと計画していた。 スロヴァキアとウィーンの国境と…

ウィーンの美術史博物館へ、名画とミイラを見にいこう

ウィーン美術史博物館は、ウィーン中心街にあるホーフブルク王宮からブルクリング通りを挟んで反対側にある。同じ敷地内に自然史博物館があり、それとはマリア・テレジアの銅像を挟んでと相対する。ホーフブルク王宮から見ると、左手が美術史博物館、右手が…

ウィーンのカプツィーナ教会納骨堂でハプスブルク家のお墓参りしようぜ

オーストリア・ウィーンを訪れるテーマは、「ハプスブルク家に会いに行く」と決めていた。行程も可能な限りハプスブルク家の足跡を辿れるように計画した。シュテファン大聖堂はオーストリア・ハンガリー帝国歴代皇帝の墓所でもあり、そのすぐ近くにカプツィ…

ウィーンのシェーンブルン宮殿が美しいので絶対行きたい

オーストリアのバロック建築の最高傑作にして、ハプスブルク家最大の遺産。女帝マリア・テレジアが作らせた宮殿が、このシェーンブルン宮殿である。 竣工後からハプスブルク家の離宮として使用され、現在はハプスブルク家の栄華を今に伝える歴史的な遺産と扱…

軍オタじゃなくてもウィーンの軍事史博物館に行こうぜ

ベルヴェデーレ宮殿から南東へ10分ほど歩くと、赤いレンガ造りのがっしりした建物がある。これこそがウィーン軍事史博物館である。 もともとは、1848年にヨーロッパに吹き荒れた革命(諸国民の春)を目の当たりにしたオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世…

全日空がウィーン線に就航!歴史好きならウィーンに行こうぜ

古の巨大帝国の首都・ウィーン ヨーロッパの中央部に位置する、オーストリア共和国の首都ウィーン。ヨーロッパにあるロンドンやパリ、ローマなどの大都市に比べて、ウィーンの名はそれほど知名度は高くないかもしれない。知っている人はウィーン少年合唱団の…

パラオのコロール市街に残る日本との関係史

パラオ共和国。フィリピンと北マリアナ諸島の間くらいに位置する人口2万人ほどの小さな島国は、日本と深い関係を歩んできた。 第一次世界大戦後、パラオは日本の委任統治領となった。日本がパラオへ積極的にインフラや教育の投資を行ったことにより、南洋諸…

【軍オタ兼平和主義者】パラオのペリリュー島で戦跡巡りしようぜ

ミリタリーオタクだからこそ、戦跡巡りをする 僕はミリタリーオタクである。専門分野は第二次世界大戦期の軍用機と軍艦。銃器や戦車には疎い。そして僕はミリタリーオタクである以上、僕が愛でている兵器それ自体について、正しく理解をしなければならない。…

シンガポールで太平洋戦争の戦跡巡りしようぜ

現在はアジア随一の経済成長率を誇り、先進的なIT企業やハイテク企業が集積するシンガポール。シンガポールと日本は、現在こそ経済的にも政治的も協力体制にある。しかし両国が歩んできた負の歴史という側面を、忘却の彼方へ置き去るわけにはいかない。 日本…

シンガポール国立博物館で建国の歴史を学ぼう

シンガポールという国はすごい国だと思う。人口500万人あまりの都市国家だが、アジア最大の経済力を持つといわれる中国や日本よりも1人あたりGDPが高い。建国から50年程度しか経っていないにもかかわらず強力な経済力をもつこの国は、どのようにして歴史を歩…

シンガポールのアジア文明博物館でアジア文化と宗教を学ぼう

シンガポールは、中国人、マレー人、インド人などが寄り集まって構成されている多民族国家である。シンガポールに定住したこれらの民族は、どのような文化を継承し、あるいは歴史をたどってきたのか。それを民族別に整理し展示しているのが、このアジア文明…

シンガポールのチャイナタウンにある黄金の仏教寺院「佛牙寺」がすごい件

シンガポールの繁華街の1つで、チャイナタウンという地域がある。その名の通り中国系の人々が暮らす地区になっており、所狭しと中国料理店や土産物店が立ち並ぶ。食事時ともなれば、客引きの店員が観光客を待ち構えている。 春節(中国における旧正月)の時…

シンガポールの日本人墓地にお参りしてきた話する

シンガポールと日本の関係は歴史深いものがある。それは日本人貿易商の山本音吉がシンガポール定住者第一号となった1862年に始まり、それから多くの日本人が移住したり、あるいは貿易を行った。その中には、この日本人墓地に墓碑として刻まれている「からゆ…

シンガポールのMRTに乗るならツーリストパスが便利

マレー半島の南端に位置する小さな島国、シンガポール。シンガポールを訪れる観光客は、この島国が魅力的な国であることを期待している。そして、よほど期待値が高くない限り、その期待が裏切られることはないだろう。 多くの観光客はチャンギ国際空港からシ…

どうせモテないし寂しいけど一人旅でもしようぜ

一人旅は寂しい 僕はよく一人旅に出かける。行き先は、自分の行きたいと思った場所、そして自分の見たいと思った景色。 寂しくないかと人によく聞かれる。まぁ大きなお世話だ。寂しいに決まっているじゃないか。どんなに自分が感動しても、その感動を伝える…

南太平洋の楽園フィジーへの直行便が復活!2018年7月から週3便の運行開始

フィジー共和国は、南太平洋に浮かぶ小さな島国で、ビーチリゾート地としても有名である。しかしながら日本国内ではいまいち知名度が低く、グアムやハワイ以外の定番以外のビーチリゾートとなると、ニューカレドニアやモルディブなどが選ばれることが多い。…

アメリカの航空ショーで九七式艦上攻撃機(レプリカ)を見ようぜ

九七式艦上攻撃機は現存していない 太平洋戦争初期~中期にかけての日本海軍の主力攻撃機であり、真珠湾攻撃やその後に発生した多くの作戦で多くの戦果を上げた九七式艦上攻撃機であるが、大変残念なことに1機も現存していない。僕が参加したアメリカの航空…

アメリカの航空ショーで現存するP-51を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦機の軍用機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。本エントリでは、現存し動態保存されているノースアメリカンP-51ムスタングを紹介しよう。 飛行可能なノースアメリカン…

アメリカの航空ショーで現存するP-40を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦期の軍用機が飛んでいるところをどうしてもこの目で見てみたい!そんな思いだけで僕はアメリカへ飛んだ。大戦機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。このエントリでは…

アメリカの航空ショーで現存するB-25を見ようぜ

動態保存されている第二次世界大戦機の軍用機を専門に扱うアメリカの航空ショーCommemorative Air Force(CAF)に参加した時の話である。本エントリでは、現存している飛行可能なB-25ミッチェル爆撃機を紹介しよう。 飛行可能なノースアメリカンB-25ミッチェ…

アメリカの航空ショーで現存するA-26を見ようぜ

飛行可能なダグラスA-26インベーダー 日本では少々馴染みが薄いが、僕が参加した航空ショーでは、アメリカ陸軍の太平洋戦争後期における中型高速爆撃機A-26B型も登場した。 本機の最高速度は時速575kmを誇る。強力な2発のエンジンに小ぶりな機体だが、A-26B…

アメリカの航空ショーで現存するB-17を見ようぜ

僕は以前、どうしても動態保存されている第二次世界大戦の航空機を見たくて、アメリカの航空ショーに一人で参加しにいったことがある。 本エントリで紹介するボーイングB-17フライングフォートレスは、航空機の保存団体Commemorative Air Force(CAF)が保有…

アメリカの航空ショーで現存するボーイングB-29爆撃機を見ようぜ

アメリカ合衆国テキサス州東部。ニューメキシコ州にほど近い油田地帯に位置する小さな都市ミッドランドでは、Commemorative Air Force(CAF)というレトロ飛行機の管理団体が開催する航空ショーが毎年行われる。 その航空ショーは、第二次世界大戦期の航空機…

South Pacific Free Birdでフィジーに英語留学しようぜ

僕が新卒で入社した会社を退職した時の話である。退職の時点で、僕には20日ほど有給休暇が余っていて、僕はこの有給休暇を全て使い果たすことにした。数十万円だが退職金も出る。何をしようか、そういろいろ考えて、短期ではあるものの語学留学というものを…

Freedom is not Free~韓国ソウルの戦争記念館に行ってきた

Freedom is not Freeの重すぎる意味 韓国の首都ソウルにある戦争記念館は、韓国最大級の戦争博物館である。65年前に発生した朝鮮戦争とその後の国際連合と韓国の関わりについて、記録と史料を後世に伝えるための博物館である。兵器関連の展示物も多くあるが…

エティハド航空でドバイへ行こう。アブダビ~ドバイ間の移動方法は?

エティハド航空とエミレーツ航空はどう違うのか 中東系エアラインの魅力は、何と言ってもその安さにある。その背景にあるのは自国生産される潤沢な原油である。代表的なのは、カタールのドーハをハブ空港とするカタール航空、アラブ首長国連邦(UAE)のドバ…