とある喪男の雑記ブログ

喪男とはモテない男のことです。寝ることと知的ぶることが好きな、意識低い系喪男の雑記ブログ。流されることなく、流れるように、ゴミみたいな人生を、頑張らないで生きていく。全体的に低スペック。絶食系男子。鉄オタ。飛行機オタ。城址仏閣好き。

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喪男の考え方

小さな哲学者・中島バオくんとは何だったのか

哲学とは思考そのものである ニーチェ、ヴィトゲンシュタイン、カント、ヘーゲル、キェルケゴール、デカルト、等々の錚々たる哲学者の本が僕の書棚には並んでいる。しかし、自信をもって「理解した」と宣言できる哲学はこの中にどれ1つとてない。 最後まで読…

タレント議員が誕生するのはどう考えても僕たち国民が悪い

参議院選挙で発生する「タレント議員」 このエントリを書いている2019年7月は、参議院選挙の実施が近づいている時期で、多くの政党が公約を発表してアピールしている。 衆議院選挙と違い、なぜか参議院選挙では元スポーツ選手や芸能人などの、これまで政治と…

何者にもなれなかった大人になったけど、それでも生きていこう

「人生は何かを為すには短いが、何も為さぬには長すぎる」というのは、小説家の中島敦が名作「山月記」の中で、虎に変化してしまった李徴に語らせた言葉である。 僕は近頃、この言葉が心に刺さってしまっている。何かを為すとは、一体何だ? 思えば僕は、何…

どうせ死んでしまうし親になりたくないし反出生主義者になろうぜ

僕の小学校時代、卒業式でのことである。僕たち卒業生は順番にセリフを唱えるのであるが、その中で僕たちは高らかに「輝かしい未来へ、希望をもって羽ばたく」と宣言したことをよく覚えている。 それから20年が経ち、僕はうだつの上がらないサラリーマンとし…

【ハラミ会】セクハラ扱いされないために、女性と関わらない【#MeToo】

セクハラ問題がだいぶ世間的に認知されてきたおかげで、セクハラとコミュニケーションの区別がついていなかったゴミカスクソ野郎どもが駆逐される傾向にあるのは、大変素晴らしいことである。 そうは言っても、女どもと何かしらの形で関わっている限り、ある…

どうせモテないけど生きていこう~モテない男にも生きる価値がある~

どうせモテなくても、それでも生きていこう 僕は30代前半のモテない男である。30代といえば、ある人の寿命が60であるとすれば、すでに人生折り返しを過ぎたことを意味する。またある人の寿命が80であるとすれば、あと半世紀弱の人生をこれから歩むことになる…

「あなたを選んで生まれてきた」←選んでないし生んでくれとは頼んでいない件

子供が生まれてくるというのは、純度100%で親の都合によるものである。子供が生んでほしいと頼んできて、その要求を飲んで生んだのではない。 「生む」が他動詞であるのはともかく、「生まれる」という動詞が自動詞として扱われるのは、あたかも子供がこの世…

堂々と「子供は嫌いだ」と言える大人になろう

子供を嫌う大人がいる 「子供が嫌いだ」と公言したとき、どのような仕打ちを受けるかを僕たちはよく知っている。「薄情者」、「人間としておかしい」、「子供は可愛いのに何で嫌うの?」、「自分も子供だったくせに」などなど、まるで人間のように扱われない…

独身だから既婚の友人を遊びに誘えない~友人関係は無くなってもいい~

僕も30歳をいくつか過ぎた年齢となった。このくらいになると、周りの友人はだいたい結婚し、すでに子供がいるということも多い。 僕はここ最近、一人で行動することが非常に増えた。もともと一人行動が多いほうだが、時たま友人と会って何かする、みたいなこ…

リスクを取らない人生にも価値がある

リスクを取れと叫ぶ人々 リスクを取らない人生はつまらないと、たくさんの人が言う。困難に挑戦し、会社など(の搾取する側と見なされるもの)から独立し、自分の夢を実現しようというのである。その独立心、反骨心、そして挑戦意欲は素晴らしいものだ。見上…

他人の感謝を素直に受け取れない人がいる

他人の感謝を素直に受け取れない人がいる 人が人と関わるならば、その行為によって助かる人もある。助けられた側は礼の1つでも言うのがコミュニケーションというものだろう。 けれども世の中には、そういった感謝を素直に受け取れない人がいるのである。 僕…

なぜ僕は自殺してもいいのか【閲覧注意】

このエントリは、自殺というに言葉または現象に対して、「自殺はダメ、絶対!」みたいな言葉を脊髄反射的に投げつけるような、思慮の浅い鈍感な連中に対しての反駁として書いたものである。自殺することの是非すら自分の頭で考えることもなく、斟酌すること…

どうせモテないし寂しいけど一人旅でもしようぜ

一人旅は寂しい 僕はよく一人旅に出かける。行き先は、自分の行きたいと思った場所、そして自分の見たいと思った景色。 寂しくないかと人によく聞かれる。まぁ大きなお世話だ。寂しいに決まっているじゃないか。どんなに自分が感動しても、その感動を伝える…

子供「なぜ勉強する必要があるのか」→嘘は嘘であると見抜くためだ

「なぜ勉強する必要があるのか」という究極の問い おそらく20を過ぎた大人がこのような質問をすることはない。この質問をぶつけてくるのは、たかだか10年も生きていないような子供だろうが、こんな質問が子供から発せられるということは、その子供は何らかの…

喪男だって恋をする。喪男らしい恋愛をしよう

女性の笑顔にはかなわない 喪男(もおとこ)というのは「モテない男性」を意味する言葉である。世間一般的には恋愛弱者であり、恋愛至上主義から排除された連中のことでもある。それは外見、身長、雰囲気、衣服、性格、考え方など、あらゆる属性が「モテる男…

喪男は告白ハラスメントに気をつけよう

告ハラはの本質はレイプと同じ ちょっと前に「告白ハラスメント(告ハラ)」というのがバズったことがある。間違いなく両思いでない(と客観的には見える)のにも関わらず、無謀にも、あるいはフラレることを覚悟で告白してしまう事象の総称で、主に男性から…