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とある底辺喪男の社会評論

現代社会の様々な問題点や、政治、経済、金融、教育のあらゆる社会的分野について、好き勝手に評論する若干意識高めのブログです。ただし、論者は底辺喪男です。

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被爆国日本「核禁止条約に反対するわ」→世界中が失望

www.jiji.com 辻元清美議員やら、森友学園の問題やらでまったく注目されていないニュースだが、僕はこのニュースに大いに関心を持っている。 そもそも核禁止条約とは 各禁止条約というのは、一言で言うと、核兵器の保有を法的に禁止しようぜ、という字面その…

インドネシア、既存鉄道の高速化を日本に要請(高速鉄道とは言ってない)

www.sankei.com インドネシアの高速鉄道に関するニュースは、先日に首都ジャカルタ~高原都市バンドン間の高速鉄道について中国が受注したことがニュースになった。今回はインドネシアのジョコ大統領が正式に決めたということであるが、その他のニュース記事…

花粉症は公害病だから撲滅されるべき

www.j-cast.com 花粉症という言葉は、春の季語みたいなものだ。今や国民の3人に1人は花粉症を発症していると言われる。僕の周りでも、この季節は多くの人がマスクをし、薬を飲み、絶えず襲いくる目のかゆみと鼻の不快感と戦っている。僕がふだん関わりのある…

政治家「自己責任で」←税金徴収するのやめろ

自己責任。政治家がこの言葉を使うことは極めて危険である。この言葉が独り歩きし始めたのは、2004年に発生したイラク日本人人質事件の頃であると思うが、この頃からしばしば耳にするようになった。なぜ僕は、自己責任が政治家によって高らかに語られること…

日本は「侍の国」ではなく、「農民の国」だ

多分1年ほど前の話であるが、友人に誘われて、下村博文文部科学大臣(当時)の講演会を聞きにいったことがあった。誘ってくれた友人は個人事業主であり、法人会に所属していて、その法人会主催の講演会で下村氏が登壇するという。あまり政治家の講演会など行…

エンブラエル、MRJの競合機E175-E2を2018年上期に納入

www.nikkei.com 日本経済新聞電子版、Aviation Wireによると、エンブラエルは、次世代ジェット機E2の納入を、2018年上期に予定すると発表した。 MRJの競合機の納入のほうが早い このモデルは、三菱重工業が開発中のMRJ(三菱リージョナルジェット)のライバ…

MRJ終了のお知らせ~納入は2020年半ばに~

www.yomiuri.co.jp 三菱重工業は、開発中のジェット機MRJの量産計画の縮小を発表した。 ※記事は読売オンラインのサイトから、古いため削除されたようです(2017/03/11) MRJはとうとう失敗した 僕は以前、本ブログで、昨年末に三菱重工業がMRJの納期延期(5…

MRJは失敗プロジェクトかもしれない

www.nikkei.com 三菱重工業は、開発中の、国産初の次世代小型ジェット旅客機(MRJ)の納入延期を発表した。納入延期は5回目となる。当初の予定では、2011年に初飛行、2013年にローンチカスタマーである全日空に納入することを発表していたが、度重なる開発遅…

政府「賃金下がってるので年金下げます」←いやその理屈はおかしい

やはり年金支給額は引き下げられた 少し前になるが、こんな記事を見つけた。国民年金の支給額が、事実上引き下げられることが現実的にありうるという。 www.zakzak.co.jp saigaijyouhou.com 2016年度の年金支給額は、2015年のそれに対して事実上の下落となる…

日銀のETF買い入れは、市場経済主義の否定である

今年、日銀がETF(上場投資信託)買入の強化を実施してから、株価は「安定」しているようにみえる。日経平均は概ね16,300~17,400円くらいの間で推移しており、長期で見た日足は上昇トレンドにあるように思える。ということは、日本経済の先行きも明るいのだ…

年金支給開始年齢を上げるなら、積立方式の年金制度を再構築しよう

www.nikkei.com 政府は、年金支給開始年齢を上げることを検討しているらしい。※会員限定記事のため、全てを読むことはできなかった 自民党の若手議員の連中は、社会保障改革の一環として、年金制度を持続可能にするために、支給開始年齢を現在の65歳からさら…

デルタ航空の成田便縮小はジャパン・パッシングではない

こんな記事が目に留まった。 toyokeizai.net アメリカ航空大手のデルタ航空は、現在運行している、成田空港~ニューヨーク、ミネアポリス、ロサンゼルス、バンコク、関西の5路線を今月(2016年10月)に撤退するというのである。 デルタ航空が中国・韓国にシ…

インフレターゲット2%達成のためには経済・財政政策が必要である

日銀は、インフレターゲット2%を目指して現在進行形で「異次元金融緩和」を継続している。これは世間一般で言うところの「アベノミクス」における「3本の矢」の1つである金融緩和の目標とされている。僕は、実はこのインフレターゲットの政策は、現状のまま…

長短金利操作付き量的・質的金融緩和は事実上の金融引締めである

2016年9月21日、日銀金融政策決定会合の結果速報が発表された。結果としてはその日の日経平均は大幅高で推移したのだが、僕はこの時の相場の動きと、実際の会合の結果の政策内容の関連性がどうにも納得できなかった。なぜこの日の日経平均は上昇したのか、少…

このブログについて~ご挨拶~

ご挨拶 このブログは、国内に住む底辺喪男が、現代社会の様々な問題点や、政治、経済、金融、教育のあらゆる社会的分野について、好き勝手に論じるブログです。もともと別ブログで社会評なども一部エントリで記載していましたが、書かなければいけないことが…